今朝、オフィスにかかってきた電話。

「以前に御社で作ったホームページを復活してもらえますか?」
と言われ、お名前をおうかがいしてみると…なんと、14年前のお客様でした!当時ホームページを新規制作して公開したものの、2年ほどで都合により閉鎖したのでした。それ以来の話です。

嬉しいですね!
14年前のことなのに弊社のことを覚えていてくださり、当時から住所も電話番号も変わっているため、今回わざわざ調べて電話をくださったのです。

今日あった話をもう一つ。
5年ほど前にセミナーに参加したことがある大手IT業者の新社長という方が、「社長就任の挨拶をしたい」とのことでご連絡をくださり、今日オンラインで初めてお会いしました。お互いに自己紹介をし、その社長さんの経歴を聞いていると、私がよく知っている会社がでてきました。「ん?2002年にT社に勤めていたのですか?私、同じころにG社にいて、よく会っていましたよ。Nさんとか、Iさんとか…。」「え!?まさに、そのチームに私もいました!」てな話になり、大いに盛り上がりました。お互いに覚えていませんでしたが、私たちも1-2回は会っているはずです。今とは全然違う業種の全然違う会社です。しかも20年も前の話です。

温故知新。
古いことも、どこでつながり、どこで再開するかわからないものです。忘却するのではなく大切にし、古いつながりから新しい見分を得て、次のステップ、新しいことにつなげていきたいものです。