デジタルを推進するのが私の仕事ではあるものの、やはりどうしてもデジタルではダメだと思うものがいくつかあります。

1.飲み会
コロナの時はオンライン飲み会が流行りました。私も仲間と数回やって楽しかった覚えがあります。しかし今もオンライン飲み会をやりたいかと聞かれれば、やりたくないと答えるでしょう。おそらく皆さんも同じではないでしょうか。

仕事の打ち合わせやセミナー等はオンラインがコロナの時に普及したままで続いているものの続いているものの、飲み会だけはリアルに戻っていると思います。

2. レストランでの注文
これは賛否別れてるようですね。年齢層よっても違うようです。レストランでテーブルにあるQRコードで注文するやり方がコロナの時から一気に普及しました。その時はとても理にかなっていると思ったのですが、最近はなんだか面倒なだけのような気がしています。やはり店員さんと話をしながら注文するのが私は好きです。

    3.QRコードのチケット
    これは一長一短です。ネットで買った券を受取りに行ったり送ってもらったりしなくてよく、持ち歩いて紛失する心配がないというのは大きなメリットです。その一方で、当日会場で万一スマホが立ち上がらなかった時や電波が悪くてうまくチケットが表示できなかった時などはとても恐ろしいと思います。数年前までは、私はそれが怖いのでわざわざプリントして念のために持ち歩いていました。多くの方が私と同じではないでしょうか

    基本的に、いろいろなことのデジタル化は賛成ですが、利点と欠点をよく考え、ユーザにとって、一番便利なものを提供側は選択する必要があると私は思います。